8月 07 2008

京都の夏はまだまだ続きますが、今日は立秋

たいてい京都の夏は、毎年8月の第一週目あたりが一番暑くて、お盆をすぎるとちょっと一段落という感じです。ところが今年は、以前の記事「京都で屋根工事をしている誰もが今思っていることと言えば 」を書いたあたりが、一番暑かったみたいです。

WeatherEye – お天気ポータルサイト –」に、お天気データベースというコーナーがあって、過去の天気を調べる事ができたりするので便利に使わせていただいているのですが、京都の過去の情報を見ると、今年は書き込みをした「大暑」のあたりが、本当に一番暑かったようです。翌週からは夕立が始まって、最高気温はちょっとだけ下がっているんですよね。まあ、暑くなかったわけではけしてなかったんですが…。

そんなわけで、朝、ラジオで「今日は立秋」と聞いた時に、毎年の「ええぇ〜」という感じではなくて、「そうかぁ」と、ちょっと納得したのでした。

ところで昨日の記事「お悔やみ…下水道工事で水難事故 」で落雷の書き込みをしたんですが、まさに昨日、京都市左京区一乗寺のマンション建設現場で、タワークレーンに落雷があって、作業員一人が病院に搬送される落雷事故があったそうです。現場は、当店からなら車で15分ほど走ったところです。叡山電車の茶山駅の近くです。落雷事故は、本当に人ごとではないので、病院に搬送された作業員の方がちょっと気がかりです。大事に至らなかったのなら良いのですが…。

最後に、雷を避けるための情報を紹介しておきます。みなさんも、お気をつけ下さい。

夕刊フジBLOG:あなたを襲う1億ボルト、雷はこう避けろ!

ほか職人さんの話を読むならこちらから>住まいブログ 大工・職人

コメントを残す