7月 22 2008

京都で屋根工事をしている誰もが今思っていることと言えば

京都で屋根工事をしている誰もが今思っていることと言えば、それはもう…

あ゛つ゛い゛よー(T_T)

今日は、暦の上では「大暑」にあたっています。これだけ暑いと、まじ、しゃれにならんす。熱中症になります。だから、とにかく水筒にいっぱいに入れた冷たいお茶と、ペットボトル(大)のスポーツドリンクが命綱です。

もともと京都の夏は、盆地の気候でとてつもなく暑く、さらに湿度が高くて蒸すんですよね。湿度が高いと言うことは、なかなか汗が乾かなくて、ますます暑く感じます。感じます、というより、汗が乾く気化熱で体温を下げるようにできているわけですから、汗が乾かないということは、本当に暑いままと言うわけですよね。(T_T;;;;;;;

工場扇ほんま、京都の夏は、屋根工事をするものにとっては過酷な夏ですよ。「なんで俺、屋根工事なんて仕事を選んだんやろ…」きっと京都の屋根工事人は、みんなそう思っていると思います。と言っても、春の桜の季節や、秋の紅葉の季節は、京都を囲む山々や街の風情がとても美しく気持ちがいいので、それを屋根の上から眺めつつ仕事ができる屋根工事という仕事は、最高の仕事だなあ〜とか、思っちゃうのですから、人間って自分勝手ですよね〜(^_^;;;;

で、あんまり暑いので、今年は写真の工場扇を買いました。もちろん、屋根の上に持って上がるわけではないですが、休憩時間に身体に風を当てて、熱をとばすのです。これだけでも、ずいぶん違うんですよね。

とにかく、今年の京都の暑さはとんでもないので、屋根工事をしている我々だけでなく、みなさんも、どうか熱中症にはお気をつけ下さい。

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