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3月 22 2008

屋根の上にジェイソンがっ!!スプラッタな話

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いやあ、このところ、気温の上下が激しくて、体調が変な感じです。季節の変わり目、あなたもお気をつけ下さいね。

さて今日は、今から5年くらい前の話ですが、ちょっとスプラッタです。園部の方でお仕事した時のことです。ある、古いお宅の葺きかえ工事でした。

その日はとっても暑くて、一番暑くなる2時くらいの時間帯だったと思いますが、もう、ヘルメットの中は熱気がこもるし、葺いた瓦からは照り返しが来るし、バテバテでボーッとしていたんでしょうねえ。電動丸ノコで木材を挽き割っていた時に、その事件は起きました。

[tegaki]ぎゃぁぁぁぁぁ[/tegaki]

丸ノコが跳ねたんですよ。節かなにかにあたったんでしょうねえ。正しい作業姿勢であれば、なんてことはないんですが、たまたまその時に限って、手を置いていてはならない場所に手を置いていたんですよ。

跳ねた丸ノコがバスっと親指に[tegaki]\(>◇< )/ギャー![/tegaki]

見る見る間に軍手が真っ赤に染まり、ぽたぽたとしたたり始めました。とっさに親指の付け根を反対の指で止血。「切断した!」そう思いました。だけど、少しだけ動かしてみると、親指が動きます。「良かった。切り落とすところまで入っていないな。」

すぐに、下で仕事をしている大工さんにお願いして、病院まで運んでもらいました。実は、ちょっと田舎の方だったので、救急車を呼ぶよりも、直接走った方が速いという、お家の人の判断がありました。

病院ではすぐに消毒、縫合をしていただいて、6〜7針縫ったと思います。

本当に、今思い出しても恐ろしい出来事です。それ以来、安全管理には、充分に気をつけるようになりました。

さてこの話、実はもう一つの物語があって、それが、今行っている柊野の現場につながっているのです。その話はまた明日にでも…。

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