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8月 04 2015

あたりまえなんて本当はないから、ありがとうと心を尽くしたい

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IMG_5129「ありがとう」はしあわせの魔法の言葉。
創造と発展を生む光の言葉。

 

「ありがとう」は「有難し」で、
だからその反対語は、「あたりまえ」。

 

つまり「あたりまえ」は不幸の呪術の言葉。
破壊と衰退を呼び込む闇の言葉。

 

本当はこの世の中に「あたりまえ」なんて一つもない。

 

生々流転、すべての物事は刻々と生まれかわり移り変わる。

一瞬たりと止まることなく流れゆく川のように。

 

だから一期一会、その一瞬が「有難き」奇跡なのだ。

 

今日、ある会議に出たら、

「そんなん当たり前やろ!」

「役を持ったもんが出てきて当たり前や!」

「職員がもっとしっかり対応して当たり前やで!」

と、暗黒の呪文で衰退の呪いをかけている参加者がいたが、

これでは発展は望めない。

 

なぜなら、当たり前を前提とした議論は、

当たり前が当たり前に機能しなかっただけで、

脆くも崩れ去っていく。

 

成功も失敗も、仲間も孤独も、夏の暑ささえもすべて、

有難き奇跡だと知っていたら、

「当たり前」と思考停止することなく、

常に新たな創造を生み、発展させていくことができる。

 

そう思うと、今日の会議も、非常にありがたい会議だったと思う。

 

日々これ精進。

ありがたきしあわせな毎日に感謝します。

そして、ありがとう。西藤くん。

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