1月 27 2015

大津市平野にて農業倉庫カバールーフ

今日は朝から、足場屋さんが作業足場を組み立ててくれています。
この現場は、農業倉庫で築10数年。屋根に葺いてある大波スレートが劣化。雨漏りが始まっています。最近このような場合、新しくスレートを葺き替えるのではなく、既存のスレートの上に同じ波幅の金属屋根をかぶせてしまう、いわゆるカバー工法がよく行われます。
この現場もカバー工法。新しくスレートの上に月星さんのMSタフレッシュ650と言うガルバリウム鋼板の屋根材をかぶせます。
こちらの屋根の場合、軒先に曲面のスレートが使ってありますから、この軒先を作業するためには、屋根の上から覗き込んでするわけにもいきませんから、足場を組み、作業できるように準備をしているところです。
ちなみにこの軒先の曲面は、厳密に言うと物件ごとに差異がありますから、それに合わせて屋根材の方を加工しなくてはなりません。見本品の屋根材を使って、仮合わせをおこない寸法や角度を最終的に決定します。その後その寸法をメーカーさんの工場で加工していただくということになります。

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