4月 23 2008

痛い〜!膝小僧すりむいた話

月曜日、火曜日、そして今日の午前中と、[tegaki]とてもいい天気[/tegaki]が続きました。

月曜日は、修学院で新築の平板瓦を葺いていたんですね。この瓦が黒い瓦だったんですが、黒と言えば、非常に太陽光線を熱として溜め込みやすい色なんですよ。午後2時くらいになるとですね、素手で瓦を触ると、「[tegaki]あちちちちっ[/tegaki]」となるくらいです。

まあ、夏はいつもそんな感じなんですが、冬はそこまで瓦が熱くなる事はないです。で、問題なのは今頃の時期です。ここ2〜3日のように、急に気温が上がって日射しの強い時期が訪れた時ですよ。冬は別に気をつけるくらい熱くならないので、すっかり気をつけることを忘れてるんですよね。

[tegaki]で、やってしまいました。[/tegaki]

月曜日の午後2時過ぎ、ついつい、熱くなった平板瓦の上に、体重をかけて膝をついてしまったんです。その瞬間…

[tegaki]うわぁっちぃ〜\((;◎_◎)/![/tegaki]

とんでもない熱さになっておりました。ええ、もちろん、作業ズボンをはいた上での出来事ですよ。

で、その時はそのまま作業を続けたんですが、翌日、何となく膝に違和感があったんですね。でもまあ、不具合ということでもなく、そのまま火曜日は、地元・八瀬の現場で、増築部分の屋根にカラーベストを葺く仕事をしていました。

カラーベストは薄いので、熱を吸収しても、すぐに野地に逃げていくんですよ。だから、とんでもない熱さにまでなることはないんです。瓦は、吸収した熱をすぐに野地に渡さないので、熱くなるんですよね。逆に言うと、瓦屋根だと、室内の気温は上がりにくいわけです

ということで、カラーベストだとそんなに夏でも気をつけることなく仕事できるので、またもや膝をつきました。するとですね。いきなり、ズルッと、膝小僧の皮が…。[tegaki]Y(°_°)Y ウッ![/tegaki]

どうも、月曜日に膝をついた時に、平板瓦で石盤焼き状態になってたようです。そんなわけで今日は、小学校のとき以来、すりむいた膝小僧で活動しました。

ああ、これから夏の間は気をつけなくては…。

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