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3月 29 2008

めざせ30万キロ!アベニール車検

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r0011481.JPGうちには今、現場に走り回っている軽トラックと、営業や見積り等のためのステーションワゴンタイプのアベニールがあります。

このアベニールは平成4年製で、7年ほど前に中古車でうちに来ました。その時に、8万キロほど走っていましたが、この7年で18万キロまで走りました。

こうなると、いろいろ苦楽を共にした相棒みたいな感じで、この際とことん乗ってあげようと思っています。目指すは30万キロですね。

で、この3月末で車検が切れますので、新たに車検をお願いしてきました。

わたしは、タイヤやオイルの交換程度は近所のカー用品店にお願いしていますが、故障した時の修理や車検などは、この写真の森清モータースさんにお願いしています。

うちは八瀬なんですが、実はこの森清モータースさんは京都駅前の方なんですよね。ですから、知り合いに言うとみんなが「なんでわざわざそんな遠いところまで持って行くの?」とびっくりします。

これについては、実は一つの物語があるのです。

アベニールがうちに来た翌年の大晦日。 遠くまで走る必要があったんですが、ブレーキから異音が…。そのまま走るのはさすがに怖いし、なんとかしなくてはと、タウンページに載っているところを片っ端から電話をしたんですよね。でも、さすがに大晦日になんとかしてくれるというところは無いわけです。

営業をしている店でも、問屋さんが休みだからと言うことで、なかなか相手にしてもらえないわけです。

で、もうあきらめの境地で、最後にかけてみたのが京都駅前の森清モータースさんだったんです。

森清さんは、「それはお困りでしょう。もう大掃除をしているところですが、見てみますので…」と、受けてくれたんですよ。

わたしはその時の何とも言えない、うれしさ、ありがたさ、救われた感。その時の感じがそれ以降を決めましたねえ。

森清さんの親父さんは、すごい人なんですよ。いつも穏やかで、でもしっかりした腕と眼を持っておられて、いい人に巡り会えたなあと思います。

本当にわたしは、ありがたいことにとてもついています。あの大晦日にブレーキがおかしくなってくれたおかげで、森清さんとお会いできたんですよね。

わたしもお客さんに、森清さんのような安心感を与えられる人になりたいなあ。まだまだ、日々努力ですね。

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