3月 30 2009

ソーラー住宅が増えつつあるそうですよ

3月29日付けの朝日新聞によると、太陽光発電の設置をおこなう住宅が増えだしたという事です。これは、国の補助制度が復活したことと、自治体によっては、それに上乗せの補助を出すというところも増えて来た事から、設置に踏み切る方が増えているという事なのだそうです。

以下、ちょっと記事を引用してみますね。

asahi.com(朝日新聞社):ソーラー住宅、急成長 国の補助制度復活、自治体も支援 – 住まいニュース – 住まい
太陽光発電を自宅に設置する人への国の補助制度が1月から再スタートし、申請が相次いでいる。申請件数は26日時点で1万6880件。追加的な補助制度を4月から導入する自治体もあり、設置する人は今後も増えそうだ。関係する企業も「ソーラー特需」を捕まえようと、販売攻勢をかけ始めた。

件数を集計する(J—PEC)によると、20日までの申請は都道府県別で、愛知(1249件)、埼玉(759件)、静岡(688件)、福岡(664件)、兵庫(646件)などが目立つ。東京は587件、大阪は559件だ。

補助制度を利用すると、装置の出力1キロワットあたり、7万円が支給される。一般的な住宅では平均3〜4キロワットの太陽光パネルが設置されることが多く、その場合の補助額は20万円台になる。

引用以上

太陽光発電普及拡大センターのサイトはこちらです。

現状ではまだ、太陽光発電を設置してもうけてやろうと考えている人にとっては、手を出さないほうが良いという感じですが、地球温暖化を止めるために何かしたいという人に取っては設置費用の回収くらいはできるようになって来たので、お勧めできるようになってきましたね。

ちなみに、実は太陽熱温水器の方が、家計にとってははるかに優しいのです。設置費用は太陽光発電の1割から2割なのに、特にプロパンガスを使ってお湯を沸かしている人に取っては家族が多いと月に1万円近く浮いてくるんではないかなぁ。

そうすると、数年で元は取れてしまうんですよね。あとは儲けっぱなしなので、家計的にはこちらの方がずっとお得なんですよ。

さて、あなたはどちらに?

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