3月 29 2008

七色の虹が二重にかかる比叡山

いやあ、ここ数日、体調を維持するのが大変な気候が続いています。

日射しはまだまだ柔らかなんですが、仕事を一生懸命していると、暑くなってきて汗をかくほどになります。それで、上に着ているウインドブレーカーやらを脱ぐんですよね。

すると今度はしばらくして、急に風邪が出てきたりして、すると今度は汗をかいていることもあって、体温が一気に奪われて、ガクガク震えるほど寒くなります。

慌ててまた上を着込むんですが、それで仕事をしていると、また汗をかいたりして、そんなこんなをくりかえしていると、どうもなんか鼻風邪っぽい雰囲気になってきて、ぐすぐすしだしたりして…。

今日はそんなことを繰り返した1日でした。

極めつけは夕方もうちょっとで一段落つくからやってしまおうとした時に、突然、鞍馬山方面から雨雲が流れてきてサーッと通り雨が…。あぁぁ、[tegaki]凍てつく〜(T_T)[/tegaki]

そんな中でも、[tegaki]うわぁ〜、きれいだなー[/tegaki]と思ったのが、その通り雨の最中に見えた虹です。比叡山のふもと、修学院離宮のあたりに、はっきりくっきりとした虹が見えました。さらに良く見ると、その虹の外側にもう一つ虹が…。二重になっていたんですよ。

ただ、きれいだと思いつつも、状況的には急な雨になんとかしないと〜というパニック状態でしたので、残念ながら、写真を撮るなんてことは出来なかったです。でも、ほんとうにきれいだったんですよ〜。

仕事を終えてうちに帰ると、うちのかみさんも京都バスの車窓から虹を見ていたらしくて、虹の七色ってなんだったっけ?と思い返してみても、どうしても6色しか思い出せなかった…。なんて会話を夕食にしました。

あなたは思い出せますか?

まあ、本当は人それぞれなんでしょうけど、一般的には、《赤・橙・黄・緑・青・藍・紫》ということになっていますね。

ちなみに英語圏では、虹は6色なんだそうです。それはなぜかというと、藍色はIndigoなわけですが、この色は赤や青のように、一般的にみんなが使う色名ではないんだそうです。普通の日本人が、古い日本語の色名である、「あさぎいろ」とか「もえぎいろ」とかをパッとイメージできないように、一般の英語圏の人は、Indigoという言葉になじみがないのだそうで、それで、6色としか認識しないんだとのことなんだそうです。

七色の虹、明日はどんな天気になるかなぁ…。

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