2月 04 2009

今日は二十四節気の一番最初の立春ですねぇ

何年か前のテレビCMで、確か、ベンツのCMだったかで、「二十四の季節を持つ国」なんてCMがありました。二十四の季節とは、立春とか、春分とか、大暑とか、一年の区切りとして二十四の節が、日本の暦にはあるんですね。二十四節気と言います。これ、さらにそれぞれ三分されて、七十二候ともされるんですが、とにかく、たくさんの季節がある国なんですね。日本は。

これはつまり、季節の移り変わりがあるという事の裏返しで、日本人が少しずつ変わって行く季節を繊細に感受して来たという事だと思います。

ちなみに昨日が節分。一年の一番大きな節で、二十四節気的には、大晦日に当たる日ですね。そして今日・立春が、元旦にあたるとでも言えましょう。

そんなわけで、もう一度改まった気持ちで、当店の使命「屋根の仕事を通して、お客様にしあわせを届ける。」を心にしっかりと持って、コツコツと仕事をさせていただきたいと思います。

さあ今日は、山を越えて琵琶湖を越えて、草津まで補修に行ってきます。実は、年初に屋根工事は完了していた草津市のリフォーム現場なんですが、その後の工事で一文字軒瓦が一枚割れたという事で、大工さんから電話がありました。

たった一枚の瓦でも、そのお宅をまもる大切な瓦です。割れたままおいておくわけには当然いきません。心を込めて取り替えさせていただきたいと思います。

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