3月 08 2009

とてもすてきな鬼瓦をお迎えに、奈良まで行ってきました

先日、「奈良県瓦センターへ打ち合わせに行ってきましたよ」の記事で、瓦センターさんにご相談した京都・大原のお寺の瓦の準備が整ったという事で、奈良県瓦センターまで取りに行ってきました。

見本にいただいていた鬼瓦を、打ち合わせに行った翌日にお寺にお持ちして、参考程度のつもりだったんですが和尚さんにお見せした所、「なんとも愛嬌があって、ええやんか。」とことのほか気に入っていただきまして、その鬼を使うことになったんですね。

今日はその鬼瓦もひとまず当店までお越しいただきました。その鬼瓦がこれです。

鬼面の鬼瓦(阿形・あぎょう)

上が阿形(あぎょう)、下が吽形(うんぎょう)です。

鬼面の鬼瓦(吽形・うんぎょう)

阿吽で一対になっています。

この一対の鬼瓦が、これから門の上で、お寺さんに来られる方々をお迎えするわけですね。

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4 comments

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  1. お疲れ様です。
    記事にもありましたが、愛嬌のある鬼様ですね。
    現場ルポのほう、よろしくお願いいたします!

    • おのでら on 2009/3/10 火曜日 at 20:25:50
    • 返信

    ごぶさたしてます。応援クリックしておきました。
    この鬼瓦...かわいいと思うのは私だけでしょうか(笑)

  2. himomaruさん、コメントありがとうございます。
    昨日は、デジカメを持ってくの忘れてしまってたので、
    今日は写真取ってきますね。(^^)

  3. おのでらさん、応援クリックありがとうございます。

    そうでしょう(^o^)
    かわいいやつなんですよ。

    和尚さんが、どんな人でも気軽に来れる、
    硬くない、温かいお寺を目指されていて、
    イメージにぴったりだったみたいです。

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