«

»

3月 10 2008

今日から新築のお仕事で、左京区修学院で平板瓦を葺いてきます。

Facebook Twitter More...

昨日の夜遅くから雨が降り出したので、今はまだ事務所で待機していますが、今日午後から、左京区修学院で新築の屋根に、平板瓦を葺いてきます。先週土曜日に瓦の下地になる透湿防水ルーフィングを施工してきました。今日は、明日瓦が搬入されてくる前の桟打ちなど、準備作業です。

工務店さんは、北区西賀茂の谷口工務店さんです。

谷口工務店さんは、すごい工務店さんなんですよ。出来上がったお家の値段としては、たぶん、業界的には平均よりから多少リーズナブルな方だと思いますけど、中までしっかり手を抜かないで(いや、本来それが本当なんでしょうけど…)作ってあるんですよね。いつも、[tegaki]すごいな〜[/tegaki]と感心しています。

こういう工務店さんで仕事ができること自体、私自身、ワクワクできます。だから、屋根仕事の休憩時間には、ついつい現場のあっちこっちを[tegaki]へ〜(^-^) ほ〜(^o^)[/tegaki]っと眺めちゃうんですよね。

実はけっこう、私は仕事仲間に恵まれているというか、良い仕事をリーズナブルに一生懸命される業者さんたちと一緒に仕事をすることが多いんですよね。ですから、屋根以外のリフォームを相談されても、安心してまかせられる方達がいて下さるから、私のお客さんたちにも、喜んでいただけるという、しあわせ者です。

さあ、そろそろ雨が上がってきたようです。今回は、近セラさんのスーパーセラブライトという平板瓦を使用します。耐寒性の高さをポイントにこの瓦を選択しました。この瓦を葺いた屋根が、このお宅にお住まいになるお施主さんたちのしあわせを、しっかり風雨から守るように思いを込めて、きっちり仕事をしてきたいと思います。

よ〜し、顔(がん)晴(ばる)ぞ〜! [tegaki]b(^O^)d[/tegaki]

ほか職人さんの話を読むならこちらから>住まいブログ 大工・職人

コメントを残す